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「学校2013」チャン・ナラ先生とチェ・ダニエル先生にとって2年2組とは?


恋愛ストーリーがなくても温かいドラマだ。KBS 2TVドラマ「学校2013」で、スンリ高校2年2組の共同担任を務めているチョン・インジェ(チャン・ナラ)とカン・セチャン(チェ・ダニエル)の関係は愛より友情、友情より同志愛に近いが、立場も価値観もあまりにも違う二人がだんだんとお互いを理解し、認めていく過程は、大人も揺れながら成長することを見せてくれ、ひそやかな微笑を呼び起こす。寒い冬、撮影が佳境を迎え、休む隙のない強行軍を続けている「学校2013」の撮影現場で、スンリ高等学校のチョン・インジェ先生とカン・セチャン先生、いやドラマよりはるかに仲が良いパートナであるチャン・ナラとチェ・ダニエルに会った。

―以前、チャン・ナラは学生や組織の中で一番年下の役を演じることが多かったが、いつの間にか学生に対し大人として向き合わなければならない教師の役を務めることになった。最初に提案を受けた時はどうだったのか。

チャン・ナラ:教師役は、以前から演じてみたかった職業の一つだ。外見から漂うイメージのためか、教師、医者、弁護士のような専門職の役はあまりオファーされてこなかったので。

チェ・ダニエル:僕は、もう専門職はやりたくないな(笑)

チャン・ナラ:私はすべて演じてみたかったけど、教師の役を演じることができて本当に良かった。


チェ・ダニエル「チョン・インジェはカン・セチャンの昔の姿」


―チョン・インジェというキャラクターは、職業以外にもラブコメディで見せてくれた愛らしい姿とは全く違った印象を受ける。不安定な雇用である任期制教員という現実的な状況と、教師としての理想を追求する性格を両方とも見せる人物だが、最初チョン・インジョに対してどう理解して受け入れたのか。

チャン・ナラ:現実的に描こうというのが監督と脚本家の意見で、私もその面を一番大事だと思っていた。だけどチョン・インジェが持っている理想や挫折を表現する方法について、深く悩まなければならなかった。本当に演じてみたかった役だったのにもかかわらず、最初台本を渡された時、漠然と思ったのは、チョン・インジェが感じる挫折をはじめ、感情の強度を全く掴めないということだった。私が実際の教師ではないから、うまく掴みきれず、予測もできなかったので、一歩間違えたら誰も共感できない挫折になるかもしれないと思った。それで、とりあえず口調から一つずつリアルに表現しようとした。

―口調や仕草だけでなく、地味な衣装に髪型、化粧など、外見的にも教師という職業に合わせたようだ。

チャン・ナラ:まず、飾らないようにした。人物自体に関してもそうだし、外見を飾ることも最大限控えた。最初はそういうことで始めたが、その後はシーンを繋げやすいようにとヘアスタイルを変えなくなった(笑) これが本当に現実的な問題だ。私がヘアスタイルを変えると、他の出演者たちが待たされたり、急いで進行しなければならなくなる。だから、テレビに映る姿は、私が教室にいても、職員室にいても、違和感なくみんなの中に自然に溶け込めるよう努めた。

―キャラクターを準備する過程で、現場で働いている教師に会って、直接話を交わしたと聞いた。どんな点を参考できたのか。

チャン・ナラ:私は学校の外側にいて、外から学校を見つめる人間であるため、視線を学校の中から見れるようにするため先生たちに会った。だけど、正直に言うと、私も最初は学校についてあらゆる部分をとても懐疑的に考えていた。ジョン・インジェとは違って。“悪い学生たちは、悪い。子供であれ、大人であれ関係なく、悪いものは悪い”と思っていた。それに、現場で大変なことをたくさん経験した先生たちもそのように考えていると思ったけど、そうではなかったので驚いた。子供たちに対する希望を捨てず、「このような心がないと、この仕事はできません」と話していた、その言葉が本当に感動的だった。

―カン・セチャンの場合、“一打講師(一科目で最高の売上を上げる人気講師)”から学校の教師になった独特な設定の人物だ。どうキャラクターを具体的に表現したのか。

チェ・ダニエル:僕は少し急ぎで「学校2013」に投入され、チャン・ナラさんのように実際に仕事をしている方にも会えなかったので、人気講師たちのインターネット講義やEBS(韓国教育放送公社)の言語番組の講義をよく見て観察した。チョン・インジェが現実的な設定ならば、カン・セチャンは現実の中でのファンタジーを見せてくれる人物で、プロフェショナルな講師として教壇に立つ時の利益を追求する姿と、プライベートの場での姿はまた違うと思ったので、その差を見せたかった。だけど、いざ演技をしてみたら、ビジネス的な側面を見せるシーンがそんなに多くなかったので、普段の口調から、この人物自体が染み出るように演じようと思った。

―学生たちに「休め」という台詞の口調のように、本音と冗談、思いやりと無関心を行き来するような態度がカン・セチャンの性格を表している。

チェ・ダニエル:もし僕が上流層の間で、ある程度権力を握っている位置にいたならば、社会的な仮面、社会用の人格があると思った。そうするうちに、カン・セチャンの本心が表に表れて、仮面が取れる瞬間、壁がなくなる瞬間を区別したかった。実は、カン・セチャンも昔はチョン・インジェのように理想を追求したかったができなくて、世の中に妥協した俗物、お金だけを大事にする人物なので、その虚飾を最大限に表現しようとした。だからその仮面が割れた時、劇的な効果をもたせると思った。

―カン・セチャンの心理的な変化で一番説得力を感じたり、共感した瞬間はあるか?

チェ・ダニエル:実は、台本では大きく変わった感じがしない。特別なきっかけがあるというより、いつの間にか徐々に変わっていく感じだが、表現する立場からは行動が変わった時、見る側が「あの人、急にどうしたの?」と違和感を抱かないように演じなければならないので、彼に合わせて徐々に感情を表現した。あえてきっかけを言うなら、チョン・インジェが学生問題に悩んで疲れ果てた時、「どうして、そんなにバカなの。君はろうそくではない、自分のことを大事にしろ」という台詞を言いながら、慰めていたら、自分も知らないうちに同化されたようだ。なぜならば、それは昔のカン・セチャンがそうだったからだ。だから、チョン・インジェが間違っているとは言えずに、今のままだと傷つくのは君だということを教えて、慰めながら、心の中では「僕はそれができなかったけど、君は学校に残らなければならない」と思っているようだった。


チャン・ナラ「学生たちよりもさらに激しい思春期を通り過ぎたようだ」


―チョン・インジェは、学生たちに希望を捨てない分、挫折して絶望する瞬間が多い人物だが、自分でもチョン・インジェを可哀想に思った瞬間はあるのか。

チャン・ナラ:演技をする間ずっと可哀想で、もどかしかった。この作品の舞台自体が学校の中、教室、職員室であり、とても狭く、互いが全て別の問題のようでも、根本的には同じ原因から繰り返される挫折がとても多かった。それを表現しようとしたら、私も挫折感を感じて、学生たちよりさらに激しい思春期を経験したようだった。

―チョン・インジェがほうきで学生たちを殴ろうとしたが、ほうきではなく、自分の手の平で学生を叩きながら叱るシーンが印象的だった。

チャン・ナラ:本当はそのシーンと、その次のシーンでカン・セチャンに「子供たちは悪くない。私もあなたもそう教えてきたし、親もそう教えてきた。それに、学校側も仕方がないと言って、そのまま子供たちを放置している。子供たちは何も悪くない」と言うシーンを撮影するまでは、チョン・インジェがどんな感情なのか分からなかったけど、子供たちとカン・セチャンと向かい合って演技をしていたら、自然に感情があふれ出た。

チェ・ダニエル:チャン・ナラさんがそのシーンをそのように演じるとは思わなかった。本来の台本ではそのように感情に満ちた設定というよりドライで、そのシーンで泣く設定もなかった。ただ“ほうきで殴る”だったのに(笑)

チャン・ナラ:実は、ほうきをうまく掴めなかった……(笑)

―チョン・インジェが子供たちに詩を読むシーンがあったけど、詩は相手と台詞を交わす時と表現方法も違うし、一歩間違えたら、オーバーに見えるかもしれない設定だったにもかかわらず、ドラマに自然に溶け込んでいる。台本をどう受け入れたのかによって、雰囲気が変わったと思う。

チェ・ダニエル:チャン・ナラの特技ですよ、特技!そのシーンは自信持っていましたよ(笑)

チャン・ナラ:少し恥ずかしいようなシーンは、むしろ得意な方だ(笑) 少し恥ずかしい演技は、自分で恥ずかしがらずに演じてこそ、見る人も恥ずかしく思わない。とにかく演技をする時は、できる限り感情を表さないようにした。私一人で詩を朗読するのではなく、子供たちに何かを伝えなければならなかった。でも誇張して伝えたら、かえって逆効果になると思ったので、ただ淡々と朗読した。あ、自慢話になちゃった(笑)

チェ・ダニエル:でも、本当に上手くできていた。

―カン・セチャンが学生たちやチョン・インジェに話した言葉の中で、普段の自分の考えと似ている台詞はあるのか。

チェ・ダニエル:勉強については、僕もあまり勉強してこなかったからよく分からないが、僕と似ている考えは、「自分自身が一番大切だ」ということだ。どんなことにおいても、本当に重要な理由がないまま、あまりにも多くのことを犠牲にすること、そしてそれによって自分がもし傷つく可能性があるならば、その行動と効率に対して、もう一度考える必要がある。人生で一番大切なものは自分自身だから。

―いろんな悩みを持つ2年2組の学生たちの中で一番気になる生徒は誰なのか。

チェ・ダニエル:実際の学生だったら、みんな気になるけど、たぶんカン・セチャンの立場だと、一番たくさん対立したオ・ジョンホ(クァク・ジョンウク)だと思う。問題を起こす学生は手がかかる分、それだけ情も深くなる。あの子はどうして、あんな風になったのかな、どうして人を嫌って、ひねくれたのかな。だから叱っても、申し訳ないという気持ちで、ご飯をおごったりしながら情が深くなると思う。

チャン・ナラ:私もオ・ジョンホだ。初回からオ・ジョンホとぶつかったけど、演技しながらチョン・インジェとして、腹が立った。「オ・ジョンホがどんな子なのか、分かりません」という台詞を言った後にも、この子を理解したり、根本的に彼に対して知っていく姿勢が足りなくて、私はなんてダメなんだろうと思った。それにずっと見守ってきたオ・ジョンホはくるみのように硬く見えて、あちこちぶつかってくるけど、中身はとても軟らかいところがある学生だと思う。



チャン・ナラ「人々と近くなった気がする」


―カン・セチャンをはじめとしてKBS「童顔美人」、MBC「明日に向かってハイキック」、KBS 「彼らが生きる世界」などで演じてきたキャラクターたちは実在しない人物であるにもかかわらず、日常的な面と現実的な面を明確に見せてくれた。いろんなキャラクターを経験しながら特に現実性が強化されることについてどう思っているのか。

チェ・ダニエル:僕は演技を特に習ったことがないので、現実での経験をネタとしてたくさん見つけようとしている。時代劇ドラマの場合、ある人があれこれと話したら、「何事じゃ!」とドンという効果音を入れて終わる。ところが現実には、「あの人がそう言ったの?」と言うと「本当に、一体どうしたんだろう」といったように、お互いが常に目を合わせながら会話をするのわけではなく、ドラマではどうしてあんな風に表現するのかなと疑問に思ったことがある。だから、より現実的に表現しようとしたけど、その反面、劇的な要素が足りない時もあって、そのような部分については、また勉強しなければならないと思う。

―チャン・ナラはドラマ「学校2013」を通じて、これまでの明るく愛らしいイメージだけでなく、より多様な顔を持った女優ということを証明した。このドラマによって学んだり、得たことがあるのか。

チャン・ナラ:まず……

チェ・ダニエル:生きていると、こんなこともあるんだな?

チャン・ナラ:視聴者の方々に一歩近づいた感じがして、期待したよりもたくさんの方がドラマを見てくれるので嬉しい。こんなにたくさんの出演者と演技をするのは初めてなので、ドラマの序盤では魂が抜けるような時もあったけど、私にとって「学校2013」はいろんな意味でスパルタ訓練みたいなものだった。

―「学校2013」を見て気になったが、実際、学生時代にはそれぞれどんな子供だったのか。

チャン・ナラ:ただ静かに寝ている子かな(笑) 問題も起こさないし、勉強もしないで、ただ静かに寝る学生だった。

チェ・ダニエル:僕も問題は起こさなかった(笑) 問題を起こす状態でもなかったし、友達も多かった。喧嘩が強い友達、勉強が得意な友達、サッカーが上手い友達、就職準備クラス、入試準備クラス、みんなが友達だった。たくさんの友達のおかげで学生時代は楽だった。だけど、その時を説明する場合、いい表現だと、他人に振り回されなかったし、悪い表現だと、“島”のように孤立した感じだった。頑固だったから(笑)

―では、2組の学生と同年代の頃、一番大きな人生の悩みは何だったのか

チャン・ナラ:いつデビューできるかな。

チェダニエル:うわ、本当に? かっこいい!

チャン・ナラ:本当よ、中学校を卒業してからずっと練習生の生活をしていたので、それ以外の夢はなかった。

チェ・ダニエル:僕は何も考えていない時期だったので、悩みがあったのかさえも覚えていない。

あ、考えてみたら、一つあった。当時、家計が苦しい時だったので、制服が一着しかなくて、それが汚れるのが本当に嫌だった。汚れたら、夜に僕が手洗いして、朝着なければならないから。特に夏の制服は白と水色だったので、誰かに汚される度に喧嘩をした。

ご飯を食べながら、制服に醤油が飛んで大変なことが起きたこともあった(笑) “僕の制服にはノータッチ”のような感じだった。性格が細かいからではなく、洗濯が面倒くさいから、その時は汚い制服を着たり、昨日と同じ靴下を履いて学校に行くのが本当に恥ずかしかった。

チャン・ナラ:そうだね、その時は本当にそうだったよ!(笑)
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VIXX「『アイドルやりたくない』に対し最も傷ついたコメントは…」


写真=Jellyfishエンターテインメント
デビューして1年も経たないアイドルグループVIXX(ラヴィ、ケン、レオ、ホンビン、エン、ヒョギ)が、大先輩の歌手ソン・シギョンやパク・ヒョシン、ソ・イングクなどから愛されている。その理由は、彼らがJellyfishエンターテインメント所属だからだ。Jellyfishエンターテインメントにとって初めてのアイドルグループであり、また歌手として一歩を踏み出したばかりということで、みんなの視線と関心が集まっている。さらには、グループ名がVIXXfish(VIXXとJellyfishを合わせて)ではないかという嫉妬にも似た意見まで出た。

最近出会ったVIXXは、今までたくさんの人々から愛された分、少し落ち着いて成熟していた。先輩たちから愛されているかと尋ねると、「先輩たちからたくさんの期待や応援をいただいて、本当に感謝している。しかし、最近はいろいろ言われましたね」とぎこちなく微笑んだ。

リーダーのエンは、「『アイドルやりたくない(Don't want to be an Idol)』という曲を、先行配信曲として公開しました。その前に、Twitterに「アイドルやりたくない」というコメントをしたことがあります。ただのスポイラー(ネタバレの意)的なコメントだったが分からない人々は、アイドルやりたくないというコメントが本当に僕の考えだと思って、ものすごいコメントが付いてました」と話した。

また「実際に、それは僕の意図とは違う、ただの曲のPRだったのに、予想以上に悪意のあるコメントをたくさんもらって、驚きました。これからは、言葉も行動も気をつけないといけないと思いました。今は、公人という気持ちで、仕事をする時には、どんな結果が出るのかを先に考えておかなければならないことを学びました」と付け加えた。

最も傷ついたコメントは何かという質問に、彼は「実は、悪口もかなりあって、すべてのコメントに傷ついたが、最も悲しかったコメントは『じゃあ、やめろ』でした。僕なりに成功したいし、人生をかけた夢なのに、そんな風に言われて本当に悲しかったです。でも、僕たちの曲を聞いて良いと言ってくれる人も多いし、そのコメントのおかげで、たくさんの方々に僕たちの曲のタイトルを知って頂いて嬉しいこともあります」と微笑んだ。

VIXXに、悪質な書き込みで苦みを味あわせた曲「アイドルやりたくない」は、ファンへのVIXXの気持ちを描いた曲である。特に、「僕の音楽が売れて、僕のすべてが成功した時、今は叶えられない愛をすべてあげる」という歌詞には、最高のアイドルグループになってファンにとって誇りになるというVIXXの決意が盛り込まれた。

これに関連して、メンバーのラヴィは、「この曲を聞いて、他のアイドルグループの友人たちも、すごく共感したと話してくれました。ある意味、僕たちが心から望んでやっていることですが、毎日練習してスケジュールだけをこなしていると、もどかしかったり辛い時があります。そういう気持ちがよく込められた曲です」と微笑んだ。

実際、メンバーのケンは、学生時代に恋人がいたが、練習生になると連絡もあまりできず会えないために、夢と恋の間で悩んだ時もあった。結局、夢を選んだが、この曲をレコーディングする時、その当時の気持ちが思い浮かび辛かったという。彼は「全部忘れたと思っていたのに、レコーディングの時にその当時のことが思い浮かんできた。でも、そのおかげで感情を込めて歌えた」と話した。

先行配信された「アイドルやりたくない」のタイトルとは全く異なり、アイドルとして大きく成長したいというVIXXは、今月17日に3枚目のミニアルバム「傷つく準備ができている」を発売した。強烈なエレキギターサウンドと、ダイナミックなコード進行が耳を引き付ける曲である。今回のタイトル曲でVIXXは、貴族ヴァンパイアに変身して、一風変わった姿でファンの前に姿を見せる。

JYJ ジェジュン、誕生日に単独コンサート開催!8000人のファンにロックステージをプレゼント


写真提供=C-JeSエンターテインメント
JYJのジェジュンが自身の誕生日に8000人のファンに華やかなロックのステージをプレゼントした。

ジェジュンは26日、一山(イルサン)KINTEXで「Your, My and Mine」というタイトルの単独コンサートを行った。

公演関係者は、「ジェジュンのライブは後を絶たない拍手や歓声など、熱狂的な反応を導き出しながら客席を圧倒した。ジェジュンだけの低音と高音を行き来する幅広い音域や、美声とハスキーボイスが調和した魅力的な歌声は、ソロ歌手としてのジェジュンの高い価値を感じさせてくれた」と明かした。

ジェジュンはこの日、5人のロックバンドと登場し、ソロミニアルバム収録曲である「One Kiss」を最初に披露し、爆発的な歌唱力で登場からステージを掌握した。イム・ジェボムの「君のために」、The Oneの「送ることができない君」を続けて披露し、故キム・グァンソクの「愛した」を歌うなど、自身が影響を受けた先輩ロックミュージシャンたちの曲でファンを楽しませた。

ジェジュンは引き続きソロミニアルバムの収録曲「All Alone」「僕だけの癒し」などを歌い、甘美な歌声を届けた。

関係者は「ソロステージだったが、観客を掌握する能力がすごかった。文字通り自由を歌うロックスターの真の姿を見せた。ジェジュンの爆発的な歌唱力に圧倒されたファンたちも、とても幸せそうだった」と話した。

続いて「ソロアルバムに伴う公演を勘案した際、どんなアイドルグループの公演よりも、その熱気と人気が熱かった。アジアはもちろん、トルコや東ヨーロッパからもファンが訪れ、世界的なジェジュンの人気を実感した」と付け加えた。

MYNAME「江南スタイル」のためにニューアルバムを全て廃棄


「『江南スタイル』がどうしてそこに?」

最近リリースされたアイドルグループMYNAMEの2ndミニアルバムの初回盤2万枚が、全て廃棄されていたことが分かった。それは驚いたことにPSYの「江南スタイル」が原因だった。

業界関係者によると、今回のアルバム発売を控え、極秘のうちにCDを全て廃棄せざるを得なかったという。完成したCDはサウンドも良く、収録曲にも問題はなかったが、その後が問題だった。全てのトラックが終わった後、いきなり「江南スタイル」が再生されたのだ。

昨年「江南スタイル」が流行していた秋頃にレコーディングが行われたこのアルバムには、CDの製作過程において、システムなどのミスで「江南スタイル」の音源が混じってしまう事故が発生したと見られている。

不本意ながらMYNAMEは、今回のアルバムで「江南スタイル」を“ボーナストラック”に入れてしまうところだった。リリースを控えていた所属事務所は、急いでCDを全て廃棄して新しく制作しなおし、万が一でもCDが外部に流出されないように細心の注意を払ったという。

MYNAMEは今回のアルバムのタイトル曲「そのくらいのことで」で活動をスタートした。25日にアルバムを発売し、27日の午後SBS「人気歌謡」に出演、カムバックステージを披露する。

特に今回のアルバムは、昨年6月発売した1stミニアルバムから約7ヶ月ぶりに発売されるもので、一層パワフルになった振付けや多彩な楽曲が注目を浴びている。「そのくらいのことで」は、SISTARやTEENTOP、T-ARA、HELLOVENUSなどのヒット曲を作曲した作曲家トライパクが作詞・作曲した。

また、日本の活動も成功裏に終え、日本で初の単独コンサートを開催するなど、異例の速さで成長している。

CNBLUE ジョン・ヨンファ、パク・シネとの熱愛説を釈明「本当に付き合っていない」


写真=MBC「世界を変えるクイズ~セバキ~」スクリーンショット
CNBLUEのジョン・ヨンファがパク・シネとの熱愛説に、仲のいい友達に過ぎないと釈明した。

韓国で26日に放送されたMBC「世界を変えるクイズ~セバキ~」では、チェ・ジョンウォン、ソン・チェファン、パク・ソニョン、ソ・ギョンソク、イ・ユンソク、さゆり、CNBLUE、Brown Eyed Girlsジェア、Jewelryキム・イェウォン、CNBLUEなどが出演し、トークの腕前を披露した。

この日、ジョン・ヨンファはドラマのキスシーンの経験を聞く質問に「僕は2回ともパク・シネさんとキスシーンを撮影した」と答えた。

これにMCたちが「だから、パク・シネさんと付き合ってるという噂をたくさん聞く」と言うと、ジョン・ヨンファは「本当に(パク・シネと)付き合っていない。良く知っている仲のいい友達であるため、誤解されることが多い」と釈明した。

また、この日ジョン・ヨンファは、ファーストキスの時期を聞く質問に、高校1年のときだと正直に答え、カン・ミンヒョクは「花盛りのとき」とウィットのある答えをした。



Wonder Girls ソネの結婚式の集合写真が話題…新郎の隣に立ったパク・ジニョンが“目立つ”


写真=インターネット掲示板
Wonder Girlsソネの結婚式で撮られた集合写真が話題になっている。

ソネの結婚式の集合写真は、26日インターネット掲示板で公開された。これはある海外ファンがSNSに掲載したことが知られている。

ソネの結婚式の集合写真では、ウェディングドレスを着たソネを中心にWonder Girlsメンバーと2AM、BADA、ユンナ、少女時代らが写っている。特に、新郎のすぐ隣に立ったパク・ジニョンの姿が注目を浴びた。

ソネはこの日の午後、ソウル小公洞(ソゴンドン)ロッテホテルで5つ年上のカナダ出身のジェームス・パク氏と結婚式を挙げた。結婚式の司会はJYPエンターテインメントで練習生時代から親友だった2AMのチョグォンが、祝歌はJYPの代表プロデューサーのパク・ジニョンとWonder Girlsのメンバーが担当した。

少女時代 スヨン、Wonder Girls ソネの結婚に「涙が出そう」


:写真=KBS 2TV「芸能界中継」スクリーンショット
少女時代のスヨンがWonder Girlsソネの結婚に「涙が出そうだ」とコメントした。

韓国で26日に放送されたKBS 2TV「芸能界中継」は、Wonder Girlsソネの結婚式の現場が公開された。ガールズグループの中で真っ先に結婚するだけに、会場には多くのアイドルスターの姿が目立った。

特に、この日の司会をつとめた2AMチョグォンは「ぎこちないし、慣れない。最初、司会の話があったとき、“もし泣いてしまったらどうしよう?”とかなり心配した」とし、「今日の目標は泣かないこと」と伝えた。

続いてチョグォンはソネに「チゲを作り、アイロンをかけるあなたの姿が想像できないけれど、おめでとう」と友情をアピールした。

少女時代もソネを祝うために、結婚式会場に姿を現した。スヨンは「同僚として、とても嬉しい。涙が出そうだ」と話し、視線を引き付けた。

「私たち結婚しました」字幕ミスに批判続々“MBLAQファンに謝って”


写真=MBC「私たち結婚しました」スクリーンショット
MBC「私たち結婚しました」が字幕ミスを起こし、ファンから批判が殺到した。

韓国で今月26日の午後に放送された「私たち結婚しました」で、オ・ヨンソはMBLAQの宿舎を訪れた。

オ・ヨンソはイジュンと一緒に作ったピザを持って宿舎を訪れた。スンホと同じ高校出身のオ・ヨンソは、8年ぶりの再会にときめいた。

イジュンは「スンホ兄さんはどうするのか」と聞いた。オ・ヨンソとスンホが同じ高校出身だったためだ。その話を聞いてオ・ヨンソは「なんと呼ぼう? 8年ぶりに会うので、ドキドキする」と心配した。

個別インタビューでオ・ヨンソは、「私の夫に、私が学生時代にどれだけ模範的な生徒だったのか、どれぐらいしとやかだったのかを話してもらいたい」と「ヤン・スンホ(本名)、ファイト!」と話した。

しかし、オ・ヨンソの映像の字幕には「ヤン・スンホ」ではなく「アン・スンホ」と間違った表記が流れた。オ・ヨンソは正確に発音していたが、MBCの制作スタッフが元H.O.T.のトニー・アンの本名を表記し、視聴者の眉をひそめさせた。

これを見たネットユーザーらは「『私たち結婚しました』字幕ミス、ひどい」「字幕ミスがひどすぎる」「MBLAQのファン、気を悪くしたでしょう」「『私たち結婚しました』最近、どうしたの?」「MBLAQファンに謝って」「番組が見苦しかった」などの反応を示した。

「神話放送」神話 エリック、妻が子どもを産みたくないと言ったら?“養子をもらう”


写真=JTBC
神話のエリックが、子どもへの強い希望を示した。

神話は最近、JTBC「神話放送」の収録で初めて出演したSISTARと共に「もっと愛してるスタジオ」を通じて、互いに仮想の妻と夫を探した。

この日神話とSISTARは第一印象の投票前、互いを知るためにそれぞれ自己紹介とヒアリングをした。そこで両チームは鋭い毒舌を吐き、制作陣を驚かせた。

その中でもSISTARのソユはエリックに、「結婚式の日取りまで決めた彼女が子どもを産まずに一生二人で暮らそうと話したら、どうするのか」という質問をしてエリックを戸惑わせた。

しかしエリックは強気に出た。エリックは「僕にとっては子どもが本当に重要だ。もし努力をしたにもかかわらずできなかったら、養子でももらいたい」と答えた。

他にも「干支一周ほどの差がある彼女の両親に結婚を反対されたら、どう説得するのか」「妻が自分の家族の保証人になってほしいと頼まれたら?」「母親と妻が喧嘩をしたらどちらの味方になるのか」などの現実的な質問に神話は爆弾発言を続けた。

カップルになった神話とSISTARのメンバーたちは、夫婦になって新婚料理対決を披露した。SISTARと神話の結婚観を探ることができるこの番組は、27日午後7時35分に韓国で放送される。

“ソネ結婚”Wonder Girls、他のメンバーの今後の活動は?


Wonder Girlsのソネが26日に結婚式を挙げ、しばらくは結婚生活に専念したいということから、他のメンバーたちの行方に注目が集まっている。

Wonder Girlsが解体するわけではないが、しばらくは従来のWonder Girlsとしてステージを披露するのは難しくなるため、他のメンバーたちの個人活動がメインになると見られる。

Wonder Girlsはこれまで、ソヒが映画「お熱いのがお好き」に出演したことはあるが、他のガールズグループに比べて個人活動が少なかった。レトロコンセプトの統一されたカラーで強烈なイメージがありながらも、まだメンバー一人一人の個性が注目されていない。

演技デビューに成功したソヒを始め、ユビンとヘリムも演技に興味があるという。様々な作品が提案されており、慎重に話し合っているという。


ミュージカル「三銃士」に出演し、メンバーのうち一番早く個人活動をスタートさせるイェウンは、今後プロデューサーとして成長したいとの覚悟だ。

JYPエンターテインメントの関係者は、「まだ具体的に決まっているわけではないが、メンバーたちが個人活動を控えて熱意を示している。話し合いが進み次第、多様な活動がスタートするだろう」と述べた。

ソネはこの日の午後、ソウル市小公洞(ソゴンドン)ロッテホテルで宣教師ジェームズ・パク氏と結婚式を挙げた。親友である2AMのチョグォンが司会を務めたが、全体的に厳粛で静かな雰囲気で行われたという。

ソネは結婚式の前に行われた記者会見で「現役のアイドル初の結婚をしようと思ったわけではないが、そう呼ばれてしまった。アイドルメンバーとして活動して、幸せな過程を築いた方が多いだけに、私もそうなりたい」と話した。

少女時代 ソヒョン、小さすぎる顔が話題“信じられない”


写真=インターネット掲示板
少女時代 ソヒョンの小さすぎる顔が話題だ。

最近、あるインターネット掲示板には「ソヒョンとカン・ホドンの頭の大きさの差」というタイトルで書き込みが掲載された。

公開された写真には、控え室で撮ったものと見られるカン・ホドンとソヒョンの姿が写っている。ソヒョンはさらに磨きのかかった清純な美貌をアピールし、カン・ホドンと歴然とした違いを見せる小さな顔で、見る人を驚かせている。

ソヒョンの小さな顔が引き立つ写真を見たネットユーザーは「本当に小さい」「見ても信じられない光景」「カン・ホドンの隣にいるからかな」などの反応を示した。

少女時代はなぜ“アメリカ進出”の表現を使わない?


少女時代の「I GOT A BOY」に対して、海外から好評が殺到している。米ビルボードは「少女時代の新曲は最も進歩的なポップ」と評価し、音楽専門チャンネルFuse TVは「2013年最も期待されるアルバム44」に少女時代のアルバムを選定した。昨年世界的なブームを起こしたPSYに続き少女時代の出番だという報道も続いている。韓国の大衆には馴染みのなかったジャンルの「I GOT A BOY」は、そもそもグローバルファンを意識した曲だったのではないかという分析も出ている。しかし、所属事務所のSMエンターテインメントは「アメリカ進出ではない」と釘を差しており、その背景に関心が集まっている。



#「I GOT A BOY」はアメリカ向けの曲だったのか

「I GOT A BOY」は、これまでの楽曲で行われていた変奏を幾度も重ね、「複雑だ」と評価されていた。好き嫌いがはっきり表れたりもした。SMはこのような反応を予想はしていたが、韓国の大衆に楽しんでもらえる音楽だと判断したという立場だ。

この曲には韓国、ノルウェー、スウェーデン、フランスの作曲家が一人ずつ参加し、イ・スマンプロデューサーが総指揮を取った。SMのプロデュース室のイ・ソンス室長は「この曲は2つのBPMで進行されるが、普通A→Bの形なら受け入れやすい。しかし、この曲はもう一度変奏を入れ、A→B→A→Bと進行している。複雑と感じることもあるだろうが、聞いていくうちに十分楽しんでいただけると思っている」と話した。

このような新しい試みは、特定の市場向けというよりは少女時代の位置付けと経歴が理由だったという説明だ。彼は「少女時代はもうデビューしてだいぶ経つガールズグループになった。これまで『Gee』や『GENIE』など新しい音楽を追求してきたが、今回もその延長線上にあるだけだ。ガールズグループとして多くの挑戦してきた状態でまたどういう新しいものが披露できるか、だからといっていきなりセクシーコードを掲げるわけにはいかず、それで悩んだ末の成果物が『I GOT A BOY』となったわけだ」と話した。



#アメリカ進出? いや、輸出だ

そのため少女時代のアメリカ活動は、進出ではなく“輸出”に近い。軸はアジアに置き、プロモーションを行うとのことだ。YouTube、Twitterなどメディアの発達によりリアルタイムコミュニケーションが十分可能になったためだ。

実際、少女時代はこの曲でアメリカでの活動は全く行なっていないが、YouTubeで同曲のミュージックビデオを最も再生した国は、韓国でなくアメリカだった。ビルボード、ローリングストーンなど有力メディアはこの曲のレビュー記事を韓国のメディアとほぼ同時期に報じた。

イ・ソンス室長は、「僕達の目標は、アメリカで成功して世界の中心に立とうとするのではなく、世界の中心をアジアに持ってくることだ。ここで成功して輸出するモデルを目指しているので、アメリカ市場がターゲットだという説明は正しくない」と説明した。イ・スマンプロデューサーも色々な演説などで文化市場の中心をアジアに移すことの重要さについて強調している。



#体は行かずとも、公演は行く…海外ツアーも新しい構想で準備

SMが今年最大の目玉商品として掲げるVコンサートも、このような考え方から準備された。アーティストが直接出向かって“現地化”するのではなく、公演自体を売ろうというのだ。

Vコンサートは、“Virtual Concert”を意味する言葉で、メンバーたちが直接来なくてもリアルなホログラム映像でコンサートを実現する方式だ。韓国の活動と殺到する海外スケジュールに挟まれK-POPスター達がスケジュール調整に手こずっている中、SMが戦略的に用意した方式である。

例えば、このようなことだ。ニューヨーク、LA、ドイツ、フランス、エジプトでホログラム映像で同時コンサート開催が可能となる。メンバーたちはグループに分かれ3人はアメリカに、3人はヨーロッパに、3人はアジアステージに立つことができる。アジアを中心に、グローバルファンを同時攻略するのだ。

このコンサートは、今年の海外公演から開催する予定で、今年内に専用上映館も完成する。少女時代は依然として韓国の人々の近くで活動しながら海外へ展開できるもう一つの方法が整ったことになる。

少女時代「私たちみたいになりたいと言う後輩たちを見ると…」


写真=MBC
ガールズグループ少女時代が、自分たちにとって特別な意味を持つUVのユ・セユンとMuzie(ミュージー)のMBCラジオFM4U「親しい友達」に登場した。

16日に放送される「親しい友達」の「何だか…夜」のコーナーには、少女時代のテヨン、ティファニー、ヒョヨン、ユリが出演する。

番組収録に参加した少女時代は、今回の4thアルバム「I GOT A BOY」で一番気になったところを聞かれ、難しい振り付けのせいで落ちた体力と答えた。特にテヨンは、「ハイヒールを脱いだため、体の比率がばれてしまうのではと心配している。だから、写真を撮られないよう素早く動いている」と答え、笑いを誘った。ヒョヨンは、「振り付けに集中しすぎたら変な顔になるかもしれないので、表情をコントロールすることが難しい。特に鼻の穴のサイズが気になる」と語った。

一番自信のある体の部位を聞かれると、ティファニーは脚のライン、テヨンは腰、ユナは足首、ソヒョンは長い腕、スヨンは身長、ヒョヨンは肩と鎖骨、サニーは唇、ジェシカは足の指、ユリは骨盤と腰、そして首のラインを選んだ。

「親しい友達」はテヨンが2010年までDJとして活躍していた番組であるため、さらに意味深かった。テヨンは、「ラジオをまたしたくないのか?」という質問に、「もう一度DJをしたい。家でひとりでラジオ番組をしたい」と答えた。


また、スヨンの俳優ウォンビンとの熱愛説について聞かれた少女時代のメンバーたちは驚き、同じCMを撮った時ですらウォンビンと会ったことがないのでありえないと思ったけれど「羨ましかった」と告白した。特にユリがとても悔しがっていたと明かし、急なハプニングに戸惑った時の心境を伝えた。

少女時代は、「最近、歌番組に出演すると、ほとんど後輩たちしかいない。新人グループが現れたら『少女時代どけ!』というタイトルの記事がたくさん出ているけど、責任を持ってより努力するきっかけになる。『少女時代のようになりたい』と言う後輩たちを見ると、やり甲斐と同時にプレッシャーも少し感じる」と明かした。

2013年の願い事を聞く質問にティファニーは「少女時代が一番愛されたらいいと思う」と言い、ユリは「ものすごく忙しく活動しながら音楽的にも成長したい」と話した。またテヨンは「海外で活動をしながら新しいことにチャレンジしてみたい。一番行きたい国はエジプト」と明かした。ヒョヨンは「アリーナツアーで少女時代の素晴らしい姿をお見せしたい」と語った。

少女時代が出演する「親しい友達」は、韓国で16日午後8時に放送される。



SUPER JUNIOR ウニョク、また自爆“IUとの写真騒動はギャグのネタ?”


写真=SBS放送画面キャプチャー
SUPER JUNIORのウニョクが、再びIU(アイユー)と撮った写真の疑惑をギャグのネタとして使い、注目を浴びている。

韓国で15日の夜に放送されたSBSバラエティ番組「強心臓(カンシムジャン)」では、プロ野球チームの起亜タイガースに所属しているイ・ヨンギュ選手が出演し、2009年WBC日韓戦があった当時の心境を伝えた。

「強心臓」のレギュラーであるウニョクは、「WBC本戦が開かれた2009年3月5日から23日までは、様々なポータルサイトで『イ・ヨンギュ』と検索すると、195万件以上ヒットした。韓国代表チームの選手の中で一番多かった」と説明した。

さらに「当時、視聴率1位であったドラマ『花より男子 ~Boys Over Flowers~』の主演イ・ミンホを遥かに超える記録だった。僕はその時235位…今は結構順位が上がっていると思う」と話した。

ウニョクの話を聞いたMCシン・ドンヨプとイ・ドンウクを含めた出演者たちは、「どうして?どうしてですか?」と話しながら笑った。イ・ドンウクは「僕、本当にあの話をしたかった」と反応し、字幕では「おやっ」「今はかなり上がりましたね」と書かれた。

ウニョクは去年、IUと共に撮った写真がTwitterで公開され、騒動に巻き込まれた事がある。このことは、様々なバラエティ番組でギャグのネタとして使われているが、それをよく思わない視聴者もいる。

8日の夜に放送された「強心臓」でも、ウニョクとIUの写真が連想される発言が出ていた。当時シン・ドンヨプは、ウニョクとRAINBOWのジスクがキスをしそうな演出を引きとめながら、「だめ、だめ、他の人にやらせて。もう少し保護してやろう」と冗談を言った。

このことに関して視聴者は、「単なるハプニングだったので、笑いながら話せる」と擁護する声が上がる一方、「あの事件のせいでIUは以前のような人気を得られないし、事実でも事実でなくてもウニョクとIUのファンが心に傷を負ったのは事実だ。ギャグのネタとして使われていいのか疑問」という反対の意見もあった。

「月光プリンス」東方神起 チャンミン、SUPER JUNIOR キュヒョンから受けたアドバイスを公開


東方神起のチャンミンが、SUPER JUNIORのキュヒョンから受けたアドバイスを公開した。

チャンミンは16日午前、ソウル汝矣島(ヨイド)のKBS新館国際会議室で行われたKBS 2TVの新バラエティ番組「月光プリンス」の記者会見で、「バラエティに先に挑戦したキュヒョンとたくさん話をしました」と話した。

彼は、「SUPER JUNIORのキュヒョンと仲がいいです。お酒を飲みながら、プレッシャーだという話をしたことがあります。キュヒョンが『僕もあまりうまくできていないけど、初めは物足りなさをたくさん感じると思う』と話していました」と話した。

さらに、「また、『100日間は不特定多数の人たちにたくさん悪口を言われると思え』と言われました。自然に行動しろというアドバイスもくれました。プレッシャーはありますが、気楽に挑戦しようと努力しています」と話した。

チャンミンは最後に、「歌手として活動しながら、どうやってバラエティもするんだという意見を多く聞きました。最善を尽くして、誠心誠意臨みたいです」と覚悟を見せた。

「月光プリンス」はカン・ホドンのKBS復帰作で、チャンミン、勇敢な兄弟、タク・ジェフン、チョン・ジェヒョンが出演する。

毎週ゲストが選択した本によってテーマが変わるブックトークショーで、韓国で22日の夜11時10分からスタートする初回には、俳優イ・ソジンが出演する。

KARA ジヨン、f(x)のソルリ&クリスタルなど…94年生まれの女性アイドルの身長差が話題


写真=インターネット掲示板
94年生まれの女性アイドルの身長差が話題となっている。

最近、インターネット掲示板には「94年生まれの正確な身長」というタイトルで写真が掲載された。公開された写真は、昨年末のKSB 2TV「ミュージックバンク」で94年生まれのガールズグループのメンバーがコラボレーションステージを披露したときの様子だ。miss Aのスジ、KARAのジヨン、f(x)のソルリとクリスタル、4Minuteのクォン・ソヒョンがステージに上がった。

しかし、写真の中で同じポーズを取っているアイドルたちの身長が視線を引く。同じような高さのヒールを履いていたが、はっきりと身長差が現れた。

すでに知られているようにソルリの身長がもっとも高く、スジ、ジヨン、クリスタル、クォン・ソヒョンが後を次いだ。

「94年生まれの女性アイドルの身長差」を見たネットユーザーは「ジャイアントベイビーが3人だ」「クリスタルのスタイルがすごくいい」「94年生まれの女性アイドルの身長差、これぐらいは」などの反応を示した。

少女時代 ジェシカ「私が結婚したら…?クリスタルと別れたくない」と涙ぐむ


写真=マイデイリー DB
少女時代のジェシカと、妹であるf(x)のクリスタルが深い姉妹愛を見せた。

ジェシカとクリスタルが広告モデルとして起用されたジュエリーブランドのSTONEHENgEは、最近公式サイトを通じて、CMメイキング映像を公開した。

その映像の中で、ジェシカとクリスタルは、それぞれお互いが最も美しく見える瞬間について質問された。ジェシカは「どうしても、私が姉だからか、妹が仕事をしているところを見ていると心配になる。リラックスして家で休みながら、寝ている時が一番(見ていると)安心するし、また一番美しく見える」と伝えた。クリスタルは「お姉さんが食事をしている時に一番美しく見える。以前、私が料理を作ってあげたことがあるけど、その時胸がいっぱいの気持ちになった」と話した。

二人はウェディングドレスを着てCM撮影に挑んだが、特にジェシカは「実際に結婚するとしたら?」という質問に「撮影の前日に台本をもらって考えてみた。“もし、結婚をするとしたら、妹にどう話せばいいんだろう”と。すると、涙が出た」と話した後、涙ぐんだ。このようなジェシカの告白に、クリスタルも「なんで泣きそうなの?」と驚いた。ジェシカは「ものすごく淋しいし、(妹と)別れたくないと思う。悲しくなってきた」と伝えた。

これにクリスタルも「私はお姉さんの面倒を見てあげなきゃいけないみたい。ご飯もちゃんと食べさせて、片付けもしなくちゃ。そしていつもお姉さんを家に呼ぶと思う。だから、別れることはありませんよ」と話しながら笑顔を見せた。


「野王」一桁の低視聴率でスタート「ドラマの帝王」の悪夢が再現されるのか


写真=SBS
韓国でSBS新月火ドラマ「野王」が初週の放送を終えたが、一桁の視聴率で不安が残るスタートとなった。

視聴率調査会社ニールセン・メディアリサーチの集計によると、韓国で15日に放送された「野王」の第2話は、8.1%の視聴率を記録した。

この視聴率は前日の放送が記録した8.0%より0.1%上昇した数値である。しかし、不動の1位であるMBC「馬医」が記録した19.2%はもちろんのこと、KBS 2TV「学校2013」が記録した15.5%と比較すると、半分程度の視聴率である。

特に成人男性を中心に熱い人気を得ていた漫画「大物」シリーズのドラマであり、クォン・サンウやスエ、東方神起のユンホというスターまで出演しているにもかかわらず、低い視聴率を記録した。

これは、前番組「ドラマの帝王」の視聴率が低かったことと、1位の「馬医」がまだトップの座を守っているため、新しい視聴者を誘い入れることに失敗したと分析できる。

実際、前日に放送された1話に対する視聴者層を分析した結果でも、期待していた男性視聴者の反応が少なかった。

前作である「レディプレジデント~大物」が、2010年の放送の際に10%の中盤~後半の視聴率を記録していたことを考えると、今の「野王」の成績は良くない。「レディプレジデント~大物」が人気を集めていたのは、典型的な恋愛ドラマだからという理由ではなかったことを、制作陣が再び考えてみる必要がある。

少女時代「I GOT A BOY」MV再生回数3000万回突破!“持久力は今ひとつ”


写真=マイデイリー DB
少女時代の新曲MVの再生回数が、3000万回を突破した。

1日午後5時に公開された4thアルバムのタイトル曲「I GOT A BOY」のMVは、16日現在、動画サイトYouTubeで3016万9124回の再生回数を記録している。

「I GOT A BOY」の公開から26時間で再生回数400万回を突破、今月3日には600万回を記録した。勢いに乗って、4日には1000万回を突破し、その後7日に2000万回の再生回数を記録した。そして公開から16日で再生回数3000万回を突破した。

少女時代は、公開から25日で2000万回の再生回数を記録した歌手PSY(サイ)のメガヒット曲「江南(カンナム)スタイル」に比べて、公開序盤から再生回数の上昇が速く、相当の期待を集めたが、再生回数2000万回突破後は約9日間で1000万回増え、継続的な持久力を発揮できずにいる状態だ。

少女時代の今回の新曲は、ヒップホップ、エレクトロニック、ダブステップなど、一つの曲の中で様々なジャンルの音楽とテンポの変化を楽しめる。これに対し、新鮮だという反応と共に、少し難しいという評価が行き交う中、少女時代のタイトル曲「I GOT A BOY」は10日、Mnet「MCountdown」での1位獲得に続き、12日にはKBS「ミュージックバンク」でも1位に輝いた。


少女時代「I GOT A BOY」は失敗なのか?


写真=マイデイリー DB


少女時代が「I GOT A BOY」を歌った本当の理由

少女時代は、少なくともありふれた曲をリリースしていないことは確かだ。かつてこれほど歌一曲で激しい議論を巻き起こしたガールズグループはなかった。ガールズグループが巻き込まれた議論は、大抵エロティックなダンスや露出しすぎた衣装などの“扇情性”だった。しかし今、人々は少女時代のダンスや衣装ではなく、曲について語っている。

一体少女時代の「I GOT A BOY」は、どんな理由で人々の好き嫌いがはっきり分かれたのだろうか。

聞けないほどつまらない曲ではない。ガールズグループの聞けないほどの曲はすでにたくさんあり、似たような曲も絶えずにリリースされてきた。しかし、「I GOT A BOY」は決してそのようなレベルの曲ではない。聞けないほどの曲であれば、わざわざ議論する必要もなかったであろう。誰も聞かなかったはずだからだ。

「I GOT A BOY」はまず聞き慣れない。“変”だというのが、もっと的確な表現かもしれない。メロディーの変化が頻繁で、これまで人々が聞き慣れたパターンの変化ではないため、その変化を予測することが難しい。少女時代の既存の曲とは確実に異なっていることもあり、まずは曲を聞くことから抵抗が生じる。

また、“ガールズグループのヒップホップ”というイメージを前面に出していることもさらに抵抗が増す。少女時代のメンバーたちがバラエティ番組に出て、「Ayo」と言いながら粗雑なラップを披露するのは笑ってしまえばいいが、本格的にヒップホップを歌うと言って「Ayo GG」と言うと、人々は厳しくなる。「どこまで本気なのか見てみよう」というように聞くことになる。まるで男性アイドルたちがロック音楽をすると言った時に対する抵抗、厳しさと似ている。しかし、「I GOT A BOY」の導入部のラップは正直言って聞き心地が悪い。プロとは思えないのだ。

しかし、この抵抗を乗り越え、「I GOT A BOY」を引き続き聞いてみると、ようやく同曲の本当の魅力を感じることができる。最初の抵抗が消えてしまうほどの魅力だ。

「I GOT A BOY」は、大きく分けて二つのパートで構成されているが、両パートのリズム感とスピード感は非常に異なる。異なっているようで、また何となく似ているような感じだ。両パートを確実に対比させた後、最後にいたっては巧妙にミックスしているからなのか、その妙な異質はかなり中毒性がある。

導入部のラップが終わった途端に一つ目のパートのフックを登場させ、さらにスピードが速い二つ目のパートのフックは、パートが変わったことを知らせる“Ayo! Stop! Let me put it down another way”という歌詞の後にすぐ配置させ、一斉に歌い始めるため、体験するスピードの変化の幅も極端だ。

「私は本当に腹が立ってたまらない」で始まるティファニーのパートでは、速いスピードの電子音が急に消え、曲の全般的な雰囲気だった高くて賑やかな声ではなく、とりわけ低いボーカルに変えて集中力を高める。そして「Don't stop! Let's bring it back to 140」と叫んだ後はまたスピードを上げ、最後に至っては二つのフックが重なり合いピークを迎える構成も、一息つく暇を与えない。この4分30秒は緻密な構成になっており、退屈ではなく、音楽番組で少女時代の振り付けと共に見たら、曲はより生き生きとした感じになる。

結局「I GOT A BOY」の楽しさをちゃんと理解するためには、変化の流れをある程度把握しなければならない。問題は、その変化の流れというのがたくさん聞かないと見えてこないため、先ほども話したように“ガールズグループのヒップホップ”という抵抗感があるため、繰り返して聞くことはなかなか難しい。

ところが、そんなに“ヒップホップ”にこだわって「I GOT A BOY」を評価しなくてもいい。導入部のラップを除いては、ヒップホップの性格を持った曲ではないため、成りきったヒップホップを披露してくれることを期待する必要がない。また、繰り返して聞くほど十分な価値のある、よく作られた曲でもある。さらに、なぜこのような曲を少女時代が歌ったのかを考えてみたら、それなりの大事な意味がある。

その意味というのは、少女時代が「I GOT A BOY」を選択したことによって、限界が存在するガールズグループの道から離脱したということだ。このような動きは、「The Boys」の時にもある程度見られ、「I GOT A BOY」で完璧に新しい道に入ったと見られる。退歩せず、もっと長い間少女時代を維持することができる道への進入である。

これまで、少女時代の弱点は確かだった。有限するしかない“少女”のイメージ。それは、メンバーたちの年齢が重なると、それ以上前面には出せないイメージであって、デビューした年と現在が遠ざかっていくほど、“少女”のイメージは過ぎ去った時間によって少しずつ消えていくに違いない。これは少女時代だけではなく、すべてのガールズグループが抱えている問題でもある。


写真=SMエンターテインメント
そのため大半のガールズグループが選んだ方法は、“純粋”を“成熟”に変えることだった。しかし“セクシーさ”が“成熟”のように誤用され、“セクシーなガールズグループ”という逆説的なイメージは、人々に目を背けられた。ファンさえ、デビューしたばかりの“純粋”のイメージで飾ったガールズグループを離れ、多くのガールズグループは忘れられ、消えた。

おそらく、少女時代とSMエンターテインメントは、このようなガールズグループの生涯周期を一番よく認識していたのだろう。だから、“セクシーさ”ではない本当の“成熟”を見つけようとし、少女時代はイメージではなく、“音楽の成熟”を選んだのだ。

“音楽的に成熟した姿”“K-POPを導くガールズグループ”程度で、少女時代が見つけた新しい道を定義することができるだろう。「The Boys」は、陳腐でありふれたガールズグループの曲との別れを意味し、静かに発売した「The Boys Maxi Single」にたくさん入った、エレクトロニクサウンドまみれの「The Boys」のリミックス曲は、音楽的な変化への意志を公に表したものだった。もちろん、「The Boys」の時も、人々の反応はよくなかった。現在の「I GOT A BOY」よりはましだったが、「なぜそんな曲なのか」という不満は同じだった。

とわいえ、「The Boys」と「I GOT A BOY」のような曲で新鮮な衝撃を受けた方が、恥ずかしいミニスカートを履いて“開脚ダンス”を踊ったことで受ける衝撃より遥かにましだろう。少女時代のファンは、セクシーな少女時代が登場しなかったことに感謝すべきではないだろうか。

「Gee」のような曲をまた歌うべきではないかと言う人もいるだろうが、第2の「Gee」ブームは、そんなにすぐ作り出せない上に、「Hoot」と「Oh!」ですでにそれが容易ではないことは証明された。

いくら「I GOT A BOY」を巡っていろんな人たちがたくさんの話をしていても、少女時代はすでに自分たちの道を歩んでいる。他のガールズグループが考えることすらできなかったことを「あなた、マジでイケてる!」と歌いながら進んでいるのだ。

オリコン、BIGBANG&2PMを2012年のベストコンサートに選定「完成度にビックリ」


BIGBANGと2PMがオリコン編集長から絶賛された。

オリコンは昨年12月末、年末決算として「【編集長の目っ!】2012年良かったライブ10+1」というタイトルの記事を掲載した。同リストには、海外のグループとしては唯一BIGBANGと2PMが名を連ねた。

オリコンはBIGBANGが昨年5月横浜アリーナで開催した公演について「BIGBANGの完成度の高さにビックリした。中毒性のある曲、すべてにおいてそのクリエイティブの素晴らしさは、さすが世界をまたにかけるビッグアーティストだ」と賞賛した。

また「日本語が達者なV.Iがいることで、日本のファンとしっかりと会話ができるのも強みだ。メンバー1人ひとりのポテンシャルの高さが強さであり、魅力だ」と分析した。

オリコンはまた、2PMが昨年5月に武道館で6日間開催したライブついて「メンバーがケガをしてしまい、満足のいくパフォーマンスができないという緊急事態にも関わらず、見事6Daysを成功させた」とし、「彼らの魅力はカッコ良さはもちろん、やはり鍛え上げられた肉体から繰り出すダンスと曲の良さだ」と伝えた。

また「メンバーのキャラクターがはっきりしていて、ソロコーナーでそれぞれのカラーを出した。さらにスケールの大きなダンスは、ステージが狭く感じるほどだった。観る度に進化を感じさせる」とし、期待を示した。

オリコン編集長が選んだライブベスト11には、BIGBANGと2PMの他にもaiko、山下達郎、いきものがかり、桑田佳祐、安室奈美恵、嵐などが名を連ねた。

JYJ ジェジュン「One Kiss」日本など5ヶ国のiTunesチャートで1位に


JYJ ジェジュンの「One Kiss」が、5ヶ国のiTunesチャートで1位となった。

8日、ジェジュンの1stソロミニアルバムの発売を前に、収録曲「One Kiss」が先行配信され、韓国内外の音楽チャートを独占した。「One Kiss」は公開直後、韓国のBugs、Cyworld Musicのリアルタイムチャート1位はもちろん、日本、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムのiTunesチャートでも1位となった。

ジェジュンは、ロックカテゴリのチャートでさらに大きな成果を見せた。日本、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムのみならず、フィリピン、香港、マレーシア、インドネシアまで9ヶ国においてiTunesのロックチャートで1位となり、ロッカーへの変身の成功を実感させた。

これに対し、アルバム関係者は「強烈なサウンドと絶妙な調和をなすジェジュンの甘い歌声がトレンディな楽曲を作りだした。洗練されたメロディに、北米や南米、ヨーロッパでの反応もいい。アルバムが発表されれば、もう一度世界の音楽配信チャートで人気を得るだろう」と述べた。

また、ジェジュンの1stソロミニアルバムは、日本のタワーレコード、HMV、Amazonの音楽予約ランキング1位を占め、アルバムが発売される前から熱い反響を得ている。

ジェジュンは17日、1stソロミニアルバム「Mine」の発売を控えており、ソロ公演「Your, My and Mine」はチケット販売サイト歴代最長のサーバダウンとともに、2日分のチケット16,000席全席が完売となった。

Vol.1 ― 少女時代、新曲「I GOT A BOY」歌&ダンスに対する世間の論議について語る


写真=SMエンターテインメント
今月1日に14ヶ月ぶりに4ndアルバム「I GOT A BOY」でカムバックしたガールズグループ少女時代に対する、世間の反応が行き交っている。

今までの少女時代の“少女”というイメージに似合わないガールズヒップホップのパワフルなダンスと、複雑で親しみにくいタイトル曲について、新鮮だという反応と共に違和感を感じさせているためだ。

少女時代は8日午後、ソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)SMエブリシングで行われた少女時代カムバック関連インタビューを通じて、今までなかった反応を呼んだ自身たちの“驚きのイメージチェンジ”について正直な心情を明かした。

まず、最初に歌を聞いたメンバーたちもまた、今の世間と同じように慣れない印象を受けたと認めた。

ソヒョンは、「初めて挑戦するジャンルやテンポの変化などに慣れず、構成からしてどこがどこなのか分かりませんでした。耳慣れたフォークソングではなかったので、さらにそうだった気がします」と話した。しかし、彼女は「私たちの歌は一度だと表面しか分からなくても、聞けば聞くほど面白い要素が見つかります。メンバーたちも、一度ではなく100回聞いた時がもっと良かったと言っています」と強調した。

リーダーのテヨンは、世間から好き嫌いが別れていることに関して、意見は大切に受け止めたが、成長した新しい姿を見せることも自身たちの任務だと話す。テヨンは、「今回は、トレンドもそうですが、行きたい方向のイメージがそうだったから、自分たちのスタイルではなくても『これが少女時代のスタイルなんだな』と理解してくれたら嬉しいです。だからと言って、『Kissing You』の少女時代がいなくなるわけではありません」と話した。

ソヒョンも、「私たちが追求していたのは、デビュー時はスニーカーを履く10代の姿としてその時代によく似合い、よく似合う音楽を表現し、その後は20代前半の初々しさで白いTシャツにジーンズを着て、継続的に成熟して成長する音楽を表現したかったんです」と話した。さらに、ティファニーも「私たちの年齢に合う音楽が、今の私たちの姿に合う姿だと思います。イメージチェンジというよりは、その時に合う自然な変化で、成長した姿として受け止めてくれたら嬉しいです」と話した。

ダンスについても、イメージチェンジという反応にむしろ驚いたという反応だった。テヨンは、「ダンスは新しいものではなく、私たちがもともとデビュー前に練習して学んだダンスでした。練習生の頃も思い出したりして、むしろもっと楽しかった気がします。激しくはありますが、振り付け自体は子供の頃からやってきたダンスだったので、楽だったし楽しかったです」と話した。

さらに、「今回は全員でのダンスが中心というよりは、前半から演技で始まり、お互いの呼吸が大事で、何回ステージをしても毎回違いました。結局、ダンスの練習のためにミュージックビデオのスケジュールが延期されるほどでした。振り付けだけ覚えたからといって、それだけではダメでした。曲のストーリーまで理解する必要があり、また、久しぶりに発表するアルバムなのでさらに積極的に練習しました。規則的ではないスタイルに、1曲のミュージカル的な面を加えたので、ダンスの修正も曲の修正も何度もしました」と、準備過程について明かした。

ユリは、「初めは少し困惑しました」と話した。ユリは、「私たちがやってきた今までのダンスとは離れていたため、9人でうまく表現できるのか心配もしました。でも、練習生の時にそれぞれ学んできたスタイルが今のダンスととても似ていたので、いざ練習をしてみると興味が湧きました。うまく表現したいという気持ちで、練習時間をもっとくださいとお願いしたりもしました。私たちが考えた、ミュージカルを見ているような雰囲気を表現できる要素が多く、今でもステージに立つたびに楽しく、多様に変化したメンバーたちの姿を見守るのも興味深かったです」と話した。


写真=SMエンターテインメント
ティファニーは、パワフルなダンスをしなければいけなかったため、体力的な苦労を告白した。「歌がとても長いこともあり、こういうダンスは久しぶりにするので……可愛いダンスばかりしてきたので。体力的にも大変なダンスだったため、一度踊ると20分ずつ休憩しなければならないほどでした。スタッフたちも、見ているだけで痩せそうだと言っていました。男性グループでも、踊るのはおそらく大変だと思います。しかし、1週間カムバックステージをしているうちに体力も少しずつよくなっていく感じもして、このダンスを通じてエネルギーを手に入れた気がします」と話した。

最後に、少女時代は世間の様々な反応を見守りながら、毎回イメージチェンジをしなければならないということに対するプレッシャーはあると心情を告白した。ヒョヨンは、「圧迫ほどではありませんが、プレッシャーはあります。新しい姿を見せなければならず、期待に応えられなければどうしようと思っています」と話した。ティファニーも、「必ずイメージチェンジをしなければならないというわけではないが、そのプレッシャーによってさらに一生懸命できる気がする」と話した。

ユリは、「挑戦することに対する恐れがあります。そのプレッシャーというのは、他のガールズグループより『少女時代はこうでなければならない』という感じではなく、少女時代の前のアルバムよりもう少し成長して発展した姿を見せなければならないのでは、というメンバー間のプレッシャーです。もっと格好よく成長した姿を見せなければ、というプレッシャーです。今の見慣れない姿ですら少女時代であり、すべてを表現できる多様性を持つグループだと考えてもらえたら嬉しいです。アルバムを発表するたびに恐くて心配で不安ですが、私たちが考える成長は、認められてこそ叶うものなのでしょうか? 今まで準備してきた練習過程だけでも、誇らしく感謝し、楽しいです」と話した。

IU、実際のプロポーションが話題“本当に痩せている”


写真=インターネット掲示板
歌手IU(アイユー)の実際のプロポーションが分かる写真が話題になっている。

IUのプロポーションが分かる写真は、インターネット掲示板で公開された。「IUの実際のプロポーション」というタイトルで写真1枚が掲載され、視線を引きつけた。

写真の中でIUは、白いシャツに黒のカーディガン、濃いグレーのスキニージーンズを合わせている。修正されていない写真であるにもかかわらず、痩せすぎているようにも見え、ネットユーザたちを驚かせた。

IUの写真を見たネットユーザーは「Sサイズよりもずっと痩せてみえる」「IU、本当はすごく痩せているんだね」「IUのプロポーション、うらやましくはない。痩せすぎ」「でもスリムでいいな」などの反応を示した。

少女時代「スヨンとウォンビンの熱愛報道、ケラケラ笑った」


少女時代が、最近話題になったウォンビンとスヨンの根も葉もない熱愛報道に対し「ケラケラ笑った」と話した。

最近、4thアルバム「I GOT A BOY」をリリースした少女時代は、取材陣から熱愛報道に関する質問を受け、「私たちは、事実でないことをよく知っているのでかなり笑った」と口をそろえた。

テヨンは「私たちはいつもチャットで話をするのだが、そのニュースについて話しながら笑った。実際、とんでもない熱愛報道だと思ってかなり笑ったが、話がどんどん進んだので、本人は気にしたんじゃないかな」と語った。

スヨンは、あるファンがいたずらでネットに掲載したユーモアによって熱愛説が取り沙汰され、話題になった。

「I GOT A BOY」で活動している少女時代は、高い人気を得ている。

少女時代 スヨン、体の悩みを吐露「太りたい」


細い体で話題となっている少女時代のスヨンが「太りたい」と悩みを吐露した。

彼女は最近、少女時代の4thアルバム「I GOT A BOY」の発売に関する記者団とのやり取りで、体に関する質問を受けこのように答え、「周りから、どこか具合でも悪いのかと言われるのが嫌だ。私はとても健康なのに、体重がなかなか増えない」と語った。

この発言は、少女時代が「今回の新曲はステージであまりにも“細く”見えないようにした」と強調する過程で出たものだ。ジェシカは「今回のパフォーマンスは体があまりにも『か弱い』と似合わない。体が多少大きいほうが綺麗だ」と語った。また「スヨンが細いのは事実だ。あの小さい体にどうやって臓器が全部入っているのか不思議だ」としながら笑った。

少女時代は「I GOT A BOY」で1日にカムバックし、活発に活動している。

RAINの謹慎処分にネットユーザーは冷たい反応「懲戒も特恵?」


写真=TVレポート DB
RAIN(ピ、本名チョン・ジフン)の謹慎処分に、ネットユーザーたちが冷たい反応を示した。

8日午後、韓国国防部は軍服務規律を違反したRAINに対して懲戒委員会を開き、謹慎処分の決定を下した。RAINは9日から15日まで軍服務から外され、反省の時間を過ごす。

RAINは昨年11月23日と12月2日、9日の3回にわたって最新曲の編集作業を理由に、公務上の外出を行い、恋人キム・テヒに個人的に会った。外出時には軍帽を被らず、問題となった。

RAINの謹慎処分が伝えられた後、ネットユーザーらは「軽い処分」と、非難の声を高めた。ネットユーザーらは関連ニュースのコメント欄に「懲戒も特恵だ。ありえない」「一般兵士なら、懲罰房入り」「規律に違反したなら、一般兵と同じ処罰を受けるべきなのではないか?」「芸能兵士が謹慎になれば、ただ寝るだけでしょう」「軍隊の懲戒委員会が開かれて受けた処分が、謹慎程度?」などの反応を示した。

RAINは今月1日、芸能メディアDispatchが女優キム・テヒとの熱愛とデート写真を単独で報道し、軍特恵議論に巻き込まれた。報道によるとRAINは昨年11月から週に1回のペースで外泊または外出の形でキム・テヒとデートをし、脱帽歩行も行った。

BIGBANG&PSY、米「Soul Train」が選ぶ「2012年最高のダンス曲」に


BIGBANGとPSYが、権威あるアメリカの人気音楽番組「Soul Train」で、2012年最高のダンス曲として認められた。

「Soul Train」は3日(現地時間)、ネット版を通じて「SoulTrain.comの2012年ダンス曲トップ10( SoulTrain.com's Top 10 Dance Tracks of 2012)」を選定し、PSYの「江南スタイル」とBIGBANGの「Fantastic Baby」を同率1位に選んだ。

「Soul Train」側は「良いダンス曲とは、曲を聴いて踊りたいと思わせる曲」とし、「2012年を強打した『江南スタイル』がそれを達成した」と説明した。また評価に参加したDJたちは、江南スタイルを「人種、階級、性別、年齢を越える、2012年最高のヒット曲」と賞賛した。

また、BIGBANGに対しては「色々な面で『Fantastic Baby』は良い曲だ」とし、BIGBANGの音楽性を高く評価した。

「Soul Train」は、70年代から黒人音楽を発信し続け、一大ディスコブームを築き上げた音楽番組である。30年以上全国的に放送され、音楽ファンから愛されてきた番組だ。ここでPSYとBIGBANGはニーヨ、Cazzette、アッシャー、ニッキー・ミナージュなど、有名ポップスターとの競争で1位となり、K-POPの底力を見せ付けた。

これに先立ちBIGBANGは、「Soul Train」だけでなく、今年1年でCD、コンサート、MVのいずれも、海外の媒体で賞賛されている。英ガーディアン紙は、BIGBANGの英国コンサートに星4つ(満点5つ)を与える一方、「Fantastic Baby」を2012年最高のK-POPビデオに選定した。

また米音楽専門ケーブルFUSE TVでは、BIGBANGのアルバム「ALIVE」が、韓国のアルバムとしては唯一「2012ベストアルバム40」に選ばれ、「2012年最高のライブパフォーマンス」にも選定された。

またPSYは2012年1年、英国と米国ダウンロードランキングでそれぞれ6位と9位にランクインした。また「江南スタイル」のMVは、新年にYouTube再生回数11億回を突破し、記録更新を続けている。

CNBLUE、新アルバムのジャケット写真を公開“ロンドンスタイル”


CNBLUEのニューアルバム「Re:blue」のジャケット写真が9日に公開された。

今回のジャケットは、イギリス・ロンドンの都心をバックに、メンバーの哀愁漂う表情を盛り込んだ。

所属事務所のFNCエンターテインメントは、「ロンドンでエキゾチックな雰囲気を与える場所を探すために努力した。雨で撮影が延期になることもあったが、メンバーは皆情熱的に撮影に臨んだ」と明かした。

「Re:blue」は、「もう一度新しく出発するCNBLUE」という意味だ。リリース日である14日は、3年前にデビューした日と同じ日付で、初心を忘れないというメンバーの意志が読み取れる。

今回のアルバムのタイトル曲はジョン・ヨンファの自作曲で、韓国でリリースするアルバムとしては初めて自作曲をタイトル曲にしたため、ファンの期待も高い。

“軍人服務規律違反”RAIN、謹慎処分に


歌手RAIN(ピ、本名:チョン・ジフン)が軍人服務規律違反で謹慎処分を受けた。

8日午後、韓国国防部はRAINに関して懲戒委員会を開き、謹慎処分を下した。先立って国防部は、「RAINが軍人服務規律を4回違反した」とし、「公演の練習目的での外出ということで新曲を練習するために出て行ったのだが、帰路の過程で私的な接触があったことは事実であり、これは規定違反と見なすことができる」と明らかにした。

RAINは昨年11月23日と12月2日、12月9日の3回にわたって新曲の編集作業を理由に公務外出をしたが、恋人であるキム・テヒと個人的に接触したことで波紋が広がった。RAINが外出時に戦闘帽を被らなかったことも服務規律違反であると明らかになった。

RAINは事件と関連し、服務規律違反の事実を認めて自粛していると伝えられた。
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