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悪質なネットユーザーに怒ったスターたち“もう我慢できない”


スターたちが、矢継ぎ早に“アクプラー”(悪質なコメントを投稿するネットユーザーたち)への怒りを表している。SNSを通じて苦言を呈したり、警察に捜査を依頼して積極的に対応するなど、スターたちもこれ以上我慢するばかりではない反応だ。

ガールズグループKARAのスンヨンは24日、自身のTwitterに「自分の名前なしにネットユーザーとか大衆という名前の裏に隠れると、みんな聖人になり、専門家になり、莫大な力を持った人になるみたいですね。もう、あきれ返って。気持ち悪ければ見なければいいし、嫌ならほっといてください。本人に言わなければ気が済まないんですか?ありがたいですね。教えてくれて」というコメントを掲載し、悪質なコメントによる不快感を表した。

続いてスンヨンは「ほら、あなた。嫌いな人の気分を悪くするためにあなたが時間を無駄にしている間、私は遥かに自身の時間を大切に、一生懸命に、素敵な方々と使っているからご心配なく。考えてみてください。本当に現実を直視すべきなのはどちらか」と怒りのコメントを掲載し、視線を引いた。

スンヨンだけでなく、他のガールズグループのメンバーたちも、多くの悪質なコメントで悩んでいる。ガールズグループSecretのジンガーは、13日午後自身のTwitterに「気がついて記事を読みながら記事に対するコメントも読み始めました。あまりにも酷いコメントがたくさんありますね」と書き込んだ。ジンガーは11日の明け方、車両が転覆する交通事故に遭い、様々なメディアがこのニュースを我先にと報じた。そして一部のネットユーザーはシンガーの交通事故の記事に悪質なコメントを書き込んでいたのだ。続いてシンガーは「あなたたちの家族、愛する人があんな目に遭ってもそんな言葉を残すことができるのかもう一度考えてほしいです。体もきついのに精神的にも辛いですね」とお願いのメッセージを残した。

また他のガールズグループBrown Eyed Girlsのジェアは、25日自身のTwitterに「はいはい~悪口を言っている方、お好きにどうぞ!ファンたちに見てもらいたかったセルフショットを、ファンでもない方が見て、どうしてこんなに悪態をつくのか。こんなことされても、絶対気を悪くなんてしてないから。あなたたちがお気の毒なだけ^^ 楽しいクリスマスをお過ごしください!」というコメントを掲載した。

これはジェアの「セルフショット」記事に、一部のネットユーザーが悪質なコメントを寄せていたからだ。ジェアは、掲載されたコメントと一緒に、ネットユーザーの悪質なコメントがついた記事のURLを載せた。

またMBCのペ・ヒョンジンアナウンサーも20日、自身のTwitterに「私のTwitter、疲れる毎日を私たちの小さな話、ジョークで慰め合いたい“方”たちと分かち合うスペースです。政治、陣営論理などなどを掲げて怒りだして、悪口を“排泄”していく“男女”は、ここに来ないでください。気の毒です」と一部のネットユーザーの無分別な悪質コメントを戒めた。ペアナウンサーは5月、MBC労働組合総ストライキの途中復帰を宣言し、それから長く悪質コメントに苦しめられてきたため、それに対する不満を表出したものと見られる。

また、ガールズグループmiss Aのスジは、悪質なネットユーザーの行動に法的な対応を取ることにした。24日、スジの所属事務所であるJYPエンターテインメントは、「スジと関連したわいせつな投稿に対して、法的に対応する」と発表した。先日あるネットユーザーが、スジの立て看板に淫らな行為をする写真を撮り、スジのTwitterに送りつけた。これに法的対応を取ることにしたのだ。スジの関係者は「スジは芸能人である前に未成年でもあるのに、このような行為は常識的に理解できない」と強く批判した。

ガールズグループ Wonder Girlsのソヒに1年以上わいせつなコメントを残してきたネットユーザーは、先月に逮捕された。このネットユーザーは、ソヒと交際して5年になったと主張し、昨年6月から今年の8月まで約150回に渡り、ソヒにわいせつなメッセージを送り続けてきた。ソヒの所属事務所JYPエンターテインメントは、掲載したコメントを削除しない場合、告訴するという立場を明かしたが、それにも関わらずアクプラーは行動を続け、逮捕という事態まで招いた。

アイドルグループJYJも法的対応に乗り出すことにした。JYJの所属事務所C-JeSエンターテインメントは3日、公式サイトを通じて「当社は根拠のない虚偽事実を流布し悪意的な掲示物で所属アーティストを誹謗し名誉毀損の被害を与える事例が発生する場合、即刻的にサイバー捜査隊に申告し、法的訴訟の手続きを行なっている。この警告文が掲載されてからも同じ行動を繰り返す場合、サイバー捜査隊に依頼して強力措置を取る予定で、合意なく法的な手続きに沿って措置する」という告知を掲載した。またC-JeS側は未成年者でも善処しない限り、強力な対応を示唆している。
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